釧路市立美術館

釧路市立美術館

優しい時間が流れる複合施設の中にある美術館

棟方志功「灼明炎大不動尊御像」
倭画 1947年

<現在開催中の展覧会>

信仰と美の出会い
棟方志功の福光時代展

7月7日(土)〜8月26日(日)

開館時間 午前10時〜午後5時

月曜休館

※7月16日(月・祝)は特別開館

一般 1100円 高大生 600円
中学生 300円 小学生以下無料(要保護者同伴)

※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方および 付き添いの方は(1名)は無料。

著名な版画家の一人である棟方志功(1903-1975)。戦時疎開のため6年8ケ月を過ごした富山県福光町(現南砺市)には、現在も多くの作品が大切に保管されています。
 本展は、棟方の制作活動の中で最も充実した福光時代にスポットをあてました。名前が知られるきっかけとなった「女人観世音板画巻」などの板画(はんが)をはじめ、倭画や書、資料的な書簡などを紹介します。

 

特設サイト http://event.hokkaido-np.co.jp/fukumitsu/(外部ページへ飛びます)

 

特別講演会「棟方志功の福光時代」

講師/石井頼子氏(棟方志功研究家)
日時/2018年7月7日(土) 11:00~12:00(予定)
会場/釧路市立美術館ロビー
聴講無料(ただし展覧会観覧券または半券は必要)

 

学芸員によるギャラリートーク

日時/7/14(土)、7/28(土)、8/11(土)、8/18(土) いずれも11:00から約30分
集合場所/釧路市立美術館ロビー
参加無料(ただし観覧券が必要)