釧路市立美術館

釧路市立美術館

優しい時間が流れる複合施設の中にある美術館

釧路のミュージアム

釧路市立博物館

〒085-0822 釧路市春湖台1-7
電話 0154-41-5809

建物のデザインは、地元出身の建築家、毛綱毅曠氏によるもので、タンチョウが両翼をひろげた形をイメージし、この作品は、日本建築学会賞に輝きました。また、博物館内の展示は、通産大臣によるディスプレイ産業大賞を受賞しています。展示は、五感に訴える展示手法を目指した、立体展示で、館内には立体環境音楽を取り入れ、全天空型のダイオ・ネイチャー・ドームは、来館者を立体的な展示空間に案内するという手法が用いられています。

北海道立釧路芸術館

〒085-0017 釧路市幸町4丁目1番5号
電話 0154-23-2381

写真作品、自然をテーマとする作品、釧路・根室地域等と関連する作品の収集・研究を柱に、展覧会・教育普及活動を幅広く展開しています。

釧路市こども遊学館

〒085-0017 北海道釧路市幸町10-2
電話:0154-32-0122 

科学知識の普及啓発を図るとともに次代を担うこどもたちが五感を通した「遊び」、「学び」の多くの体験から豊かな感性、創造力、知的好奇心を高め各世代の人々がこどもたちのために協働し互いの交流を深め、地域文化の発展に寄与することを目的に建設されました。

釧路湿原美術館

〒085-0245 北海道釧路市阿寒町上阿寒23線38番地
電話 0154-66-1117

湿原をこよなく愛した画家・佐々木榮松氏の遺作品を貴重な文化財として後世に残しながら、地域の美術鑑賞の普及・拡大を促進し、教育・文化の発展に寄与することを目的に設立。同士の作品を常設している。

港文館

〒085-0847 北海道釧路市大町2丁目1番12号 
電話 0154-42-5584

港文館は明治41年に建設された旧釧路新聞社社屋を復元したものです。
この年1月21日に来釧した歌人石川啄木が76日間の釧路滞在中、新聞記者として健筆をふるったのが旧釧路新聞社でした。1階は喫茶、ギャラリー、2階には石川啄木資料などを常設展示しています。