釧路市立美術館

釧路市立美術館

優しい時間が流れる複合施設の中にある美術館

上野憲男 「青い淵(あるいは凍りついた空 流れる海)」
油彩・カンヴァス 1965年

グラ・コレ

釧路の美術を支えた画廊の仕事
所蔵作品×ギャラリーコレクション

4月7日(土)〜5月6日(日)
一般 140円(大学生以下無料)
*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方および 付き添いの方は無料。

釧路市民へ国内外の美術を紹介し、増田誠や小林一雄など釧路にゆかりのある作家たちの発表の場を支え続けた画廊の仕事をたどる展覧会です。 
釧路市立美術館の所蔵品とともに、市内の画廊のコレクションを展示します。

 

タチヤーナ・ウスヴァイスカヤ
『チェブラーシュカ・ワニのゲーナとおともだち』挿絵・原画 2002年
©2010 Cheburashka Movie Partners/Cheburashka Project

絵本とアニメから生まれたキャラクター
チェブラーシカ展

5月12日(土)〜6月24日(日)
一般 700円(大学生以下無料)

※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方および 付き添いの方は無料。

南国産のオレンジの入った箱に詰められてやってきた不思議ないきもの、チェブラーシカ。1967年出版の童話に初めて登場し、アニメによって大人気となったキャラクターです。
本展は『ワニのゲーナとおともだち』発表50周年を記念し、絵本の原画とともに最新作となる人形アニメのマケットや資料なども展示します。

 

棟方志功「灼明炎大不動尊御像」
倭画 1947年

信仰と美の出会い
棟方志功の福光時代展

7月7日(土)〜8月26日(日)
※7月16日(月・祝)は特別開館
一般 1100円 高大生 600円
中学生 300円 小学生以下無料(要保護者同伴)

※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方および 付き添いの方は(1名)は無料。

著名な版画家の一人である棟方志功(1903-1975)。戦時疎開のため6年8ケ月を過ごした富山県福光町(現南砺市)には、現在も多くの作品が大切に保管されています。
 本展は、棟方の制作活動の中で最も充実した福光時代にスポットをあてました。名前が知られるきっかけとなった「女人観世音板画巻」などの板画(はんが)をはじめ、倭画や書、資料的な書簡などを紹介します。

 

神原安代「庭の雪」

プチ・コレ

道東の野外彫刻

9月1日(土)〜9月16日(日)
一般 140円(大学生以下無料)

※身体障がい者手帳、療育手帳、 精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方及び付き添いの方は無料

 幣舞橋脚上に設置される街のシンボルともなっている道東の四季の像をはじめ、街のいたるところに野外彫刻が設置され、市民の生活空間を彩っています。
 本展では、釧路市と近郊に点在する野外彫刻を写真資料など関連資料により紹介します。

 

床ヌブリ「チニサキカムイ」

第43回釧路市民文化展

絵画で国立公園めぐり
−巨匠が描いた日本の自然

9月23日(日)〜11月11日(日)
※10月9日(月・祝)は特別開館
一般 600円(大学生以下無料)

*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方及び付き添いの方は無料

1927年、国立公園を整備しようとその候補地を絵画で紹介する「国立公園洋画展覧会」の開催が企画され、当時を代表する洋画家の手による26点が完成しました。1932年に東京や大阪などで公開され好評を博し、1934年に日本において初めて国立公園が指定されました。国立公園が広がりを見せるとともに絵画も追加制作され、最終的には80点のコレクションとなりました。
 本展では、日本近代洋画史を代表する巨匠たちの手による絵画を展示します。絵画を通じて、日本の自然の豊かさや多様性をご覧いただき、日本各地の国立公園めぐりを疑似体験いただけるでしょう。

 

第93回道展第63回釧路移動展

11月20日(火)〜25日(日)
一般400円(高校生以下無料)

*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方および 付き添いの方は無料。

北海道でもっとも長い歴史を持つ公募展「道展」。釧路では戦後間もない時期から、移動展が続けられてきました。今年も最優秀作品を筆頭に、全道から選りすぐりの作品が一堂にそろいます。

 

プチ・コレ

美術館×FMくしろ Path-Artの仲間たち
富田俊明&守章

11月17日(土)〜12月23日(日)
一般140円(大学生以下無料)

*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方および 付き添いの方、65歳以上の釧路市民は無料。

北海道で制作をつづける様々な作家を紹介するFMくしろのアート番組「Path-Art」と、美術館の協力企画展。
本年は、「関係性」から生じるイメージの変容を追う詩的ドキュメンタリーを制作する富田俊明と、私と他者を結び、遠ざける各種メディアが生む「距離感」をテーマに制作を行う守章のコラボレーション展です。絵画表現や音響表現が響きあう生きる「アート」の空間をつくりだします。

 

プチコレ

人への想い 揺れる人間像

2019年2月23日(土)〜3月31日(日)
一般140円(大学生以下無料)

*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方および 付き添いの方、65歳以上の釧路市民は無料。

王侯貴族の肖像画や街の人々の群像、物語の登場人物など、人の姿は東西を問わず描かれてきました。そこには時代の生活や歴史観など、地域・時代の特色があふれています。
本展では所蔵作品の中から人間像を題材とした作品を特集します。

 

第66回釧路郷土作家展

美術:2019年2月23日(土)〜3月3日(日)書・写真:3月9日(土)〜17日(日)
入場無料

釧路で活躍する作家の最新作が集まる展覧会。3部門で約150人の作家の作品を一度に楽しめます。